クラウドの強み

システム特性に応じた最適な基盤を"Coordination"する
「攻めのIT」として既存事業の拡充や新事業向けにIT基盤の需要が高まっています。これまでのホスティングやコロケーションに加え、複数のクラウドサービスとの併用や適切な使い分けなどのニーズが生まれてきています。お客さまの事業を支えるIT基盤の実現にむけて、クラウド最適化コンサルティングや開発、運用・保守等をご提供します。

  • Point1

    攻めのITに適した
    クラウドサービスの選択

    システムに応じた適切なクラウドサービスを「素早く」「柔軟に」そして「リーズナブルなプライスで」提供します。

  • Point2

    シームレスな
    ハイブリッドクラウドの実現

    安全・高信頼性のネットワークを利用することにより複数クラウド間のシステム・データの相互連携を可能にします。

  • Point3

    ハイブリッドクラウドに
    対応したマネージドサービス

    ITIL準拠の運用・保守サービスに加えて、システムごとの個別要件にも柔軟に対応します。

提供サービス

インフラディレクターがお客様に代わり、最適なIT基盤を選択、運用。
お客様は常に最適なIT基盤を活用し、実ビジネスに注力できます。

  • Infrastructure Director インフラディレクター

    お客様のクラウド活用のスペシャリスト

    • お客様の立場で、最適なクラウド活用をコンサルティング
    • クラウド活用の豊富な経験を元に、最適なアーキテクチャを描く
  • Professional Services プロフェッショナルサービス

    専門的なスキル・ノウハウ

    • ハイブリッドクラウド環境の構築
    • ネットワーク、セキュリティ含めたインフラ環境の構築、提供
  • Infrastructure Managed Services インフラマネージドサービス

    クラウド環境の統合運用+
    アウト
    ソーシング

    • ハイブリッドクラウド環境の統合監視
    • 大規模DC運用の実績を生かしたクラウド環境の統合運用

提供サービスをサポート

Cloud Management Platform

クラウド環境の統合管理基盤

  • クラウド環境の統合管理により生産性を向上
  • ポータル、認証・セキュリティ、などの管理機能を実現、コストを最適化

Cloud Value Center

NTTDATAのクラウド知見の結集

  • クラウド導入実績、活用事例、ベストプラクティス
  • クラウドの技術評価、先行調査、POCの実施
    ※NTTグループ各社およびNTT(持株会社)研究所とも連携

ソリューション一覧

NTTデータのクラウドのソリューション一覧です。

ソリューション一覧

マルチクラウド接続サービス

NTTデータのデータセンターとアマゾンウェブサービスやMicrosoft Azure等との専用線接続をご提供します。
マルチクラウド接続サービスを利用することで、複数クラウドの相互接続が可能となります。そのため、システム特性に応じた最適なクラウドを採用、システムやデータ連携をシームレスに行うことが可能となり、今後より普及すると予測されるハイブリッドクラウドを安全かつ高い信頼性のもとに実現することができます。

マルチクラウド接続サービス

政府機関向け
「アマゾン ウェブ サービス」対応
セキュリティリファレンス

アマゾン ウェブ サービス活用における、「政府機関等の情報セキュリティ対策のための
統一基準群(平成28年度版)」(以下「政府統一基準」)に対応したセキュリティリファレンスです。

セキュリティリファレンスとは?

アマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)活用における、「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群(平成28年度版)」(以下「政府統一基準」)に対応したセキュリティリファレンスです。
NISC「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群(平成28年度版)」の最新基準に対応したAWS利用のためのリファレンスを提供します。※1
NISCが発行する「政府統一基準」は、国内の政府機関が実施すべきセキュリティ対策の指針として利用されています。一方で、その要件やチェック項目は複雑かつ広範にわたるため、AWSをはじめとしたクラウドを利用する際に、そのガイドラインや要件を満たすことが容易ではなく、各政府機関の課題になっていました。
このたび共同開発した本リファレンスは、当社と参画するAWSパートナーの情報セキュリティ対策に関する知見と実績を結集したものです。国内の政府機関に対し、統一基準の準拠のノウハウを具体的に提示することにより、各政府機関が安全で信頼性の高いシステムの活用を実現することを支援することが可能です。

※1 ご参考:政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成28年度版)http://www.nisc.go.jp/active/general/pdf/kijyun28.pdf / 府省庁対策基準策定のためのガイドライン(平成28年度版)http://www.nisc.go.jp/active/general/pdf/guide28.pdf

入手方法

セキュリティリファレンスは、下記リンクから、ダウンロードすることが可能です。
ダウンロードされる際に、政府機関向け「AWS」対応セキュリティリファレンス利用許諾規約にご同意いただく必要がございます。
また、ダウンロードにあたって利用ガイドを作成いたしました。あわせてご参照ください。

利用許諾規約に同意します。

政府統一基準と本リファレンスの関係イメージ

政府統一基準と本リファレンスの関係イメージ