三鷹データセンターEAST

三鷹データセンターEAST 2018年2月竣工予定

国内最大級
強固なインフラ

国内最大級の収容ラック数、受電容量。免震構造や、とう道といった強固なインフラが支えます

最新鋭の設備

J-Tier4 への拡張性や2層構造冷却システム、床耐荷重1.5t/m2等によりサーバ高集積を実現。高度化するニーズに対応します

長期にわたり最新の
ファシリティを提供

将来の設備更改・拡張を見込んだ設計を採用。大規模な改修を必要とせずに、常に最新のデータセンターファシリティを提供します

国内最大級の規模 - BCPに対応した強固なインフラ -

■ 国内最大級のデータセンター専用建物

延床面積約3万8千m2、サーバーラックを最大5,600ラック収容することができる高い受電容量の国内最大級のデータセンターです。

■ 耐災害性に優れた立地

建設地である東京都三鷹市は、都心部からのアクセスの良さに加え、水害、地震等の災害リスクが極めて少ない地域です。

■ 地震災害リスクを大幅に軽減

大地震(震度6~7)に耐えうる免震構造。複数変電所からの受電、非常用発電機の無給油72 時間連続運転によりディザスタリカバリの対応を強化しています。

■ 災害に強い通信ルート

外部環境からの影響を受けにくい通信回線専用の地下トンネル(とう道)を利用し、地震をはじめとする災害から通信ケーブルを守ります。

■ 三鷹市

新宿から約12kmの好立地。「建物倒壊危険度」、「火災危険度」、「総合危険度」、「浸水危険度」が最も低い地域。

三鷹市

■ 三鷹データセンターEAST

三鷹データセンターEAST

最新鋭の設備 - 高度化する市場ニーズに応える -

■ ニーズに応じた設備増強(J-Tier4)への対応

データセンターファシリティスタンダードJ-Tier3を標準提供。ご希望に合わせてJ-Tier4へ拡張することができる、「J-Tier4 Ready」のデータセンターです。

■ サーバーの高集積ニーズへの対応

サーバー室と冷却室を2層構造にして冷却効率を向上。床耐荷重は1.5t/m2にすることによりサーバーの高集積(1ラック当り最大20kVA)を実現します。

■ 高いセキュリティニーズに対応

警備員による24 時間365日の有人監視および、入退室をICカードと生体認証によって管理します。ゾーン単位でセキュリティーレベルを強化でき、柔軟に対応します。

■ 自然エネルギーを活用し、電力使用効率を向上

自然エネルギーを活用した外気冷却方式を採用し、空調設備の稼働時間を短縮。全国でもトップクラスの電力使用効率を実現しました。

■ 外気冷却方式

外気冷却方式

技術革新に対応 - 最新のファシリティを提供 -

■ 将来の設備更改・拡張を見込んだ設計

大規模な改修を必要とせず、常に最新のデータセンターファシリティを提供します。高い受電容量を準備するとともに将来の設備更改・拡張を見込んだ設計を採用し、IT 機器類や空調、電力設備等の技術革新に対応します。

■ NTTデータのノウハウを結集

ミッションクリティカルなシステムや、データセンターファシリティの構築と運用実績で培った、NTTデータのノウハウが設計に生かされています。

■ J-Tier(データセンターファシリティスタンダード)

データセンターに関する品質の向上と信頼性を確保することを目的に、JDCC(日本データセンター協会)が策定している、データセンターファシリティスタンダード。「三鷹データセンターEAST」は、J-Tier3以上で、J-Tier4へ拡張可能です。

J-Tier(データセンターファシリティスタンダード)

<データセンター施設概要・仕様>

所在地 東京都三鷹市
延床面積 約38,000m2
階数 地上4階
着工 2016年8月
竣工 2018年2月(予定)
ラック数(最大) 5,600ラック
受電容量(最大) 40,000kVA
耐震構造 免震構造
床荷重 1,500kg/m2以上
熱負荷(最大) 20kVA/ラック
非常用発電機の
無給油連続運転時間
72時間以上
セキュリティ FISCに準拠、
ISO27001(認証予定)
ネットワーク マルチキャリア(異経路引込み可)、
とう道引込み
Tier J-Tier3(J-Tier4へ拡張可能)

※文中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。外観、内観写真はすべてイメージです。

データセンター施設(外観)