Green DataCenterとは

Green Data Center ®
環境にやさしいデータセンターを

NTTデータグループでは年間5億5,730万kwhもの電力を消費しています。これは一般家庭の約15万5千世帯分に相当するもので、そのうち約70%がデータセンターが占めています。

そこでNTTデータグループでは、5つのアプローチを行うことで、お客様およびグループ企業のグリーン化と環境志向経営を促進しています。

Green IT AWARD 2012
経済産業大臣賞

グリーンデータセンターの省エネに対する取り組みが評価され、NTTファシリティーズとともにGreen IT AWARD 2009の最高表彰である経済産業大臣賞(ITの省エネ部門)をいただきました。

環境志向経営を行う多くのお客様からも評価の声をいただいております。

1仮想化技術の採用
サーバ台数の削減と可用性・管理性の向上を両立。ハードウェア利用率の低いマシンを統合し、効率的なリソース分配によってIT投資を最適化。
2自然エネルギーの活用
お客様企業の環境貢献やデータセンターの評価指標の観点からカーボンフリーを積極的に導入。将来的なCO2排出量および環境対策コストの増加を抑制。
3グリーンコンサルティング
高性能サーバの発熱および高集積化による必要冷却能力の増加に伴う、空調の消費電力増大に対応。密閉空間側が機器の吸気面となるようにラッキング。密閉空間内のみを冷却することで効率的な冷却(空調電力30%の削減)が可能。
4高効率ラック設計
空調問題などさまざまな問題を抱えたデータセンターに対し、グリーンコンサルティングを実施。お客様ニーズを踏まえ、最適なデータセンター環境を構築。
5高電圧直流給電システムの取り組み
高信頼性(故障率減少)、省スペース(ダウンサイジング)を実現。実証実験結果を検証中。NTTグループ一体となって標準化にも取り組む。各ベンダと協力して、日本から世界へ発信。