データセンターの強み

グローバルITベンダーとして生み出す幅広い提案力

「システムインテグレーター」が提供するということ

切っても切り離せない関係がある、データセンターとシステム構築。

これまでお客様がシステムを構築し、データセンター事業者が運用を支援していたところを、元々システムインテグレーターであるNTTデータがその強みを生かし、システム設計から構築、運用までを、幅広く支援。そのため、お客様システムの特性を把握した手厚いサポートを行えるだけでなく、無駄のない最適な運用により、コスト削減も実現いたします。

NTTデータのデータセンター支援範囲

国内最大級のデータセンター事業者だからこそ、できること

全国17拠点の自社ビルで、延べ床面積64万m2のデータセンターを運用しているNTTデータ。業務規模問わず、さまざまなお客様システムを、10年以上にわたってお預かりしてきた実績が蓄積されています。これらのノウハウを活かし、専門の技術者がファシリティーはもちろん、システムにいたるまで、高品質な運用体制を構築。お客様は、災害や外敵脅威といったトラブルに頭を悩ませることなく、安心してシステムをお預けいただけます。

災害に強いNTT「とう道」に直結

「品川データセンター」は「とう道」と言われる通信回線専用の地下トンネルに直結しており、万が一の大地震の際にも通信回線への影響が極めて少ないデータセンターです。

昨今の大規模地震で最も影響を受けたのはデータセンターへの回線接続部分とも言われています。
「どう道」は強固にシールドされたトンネルで地下深くを通っており、道路掘削や液状化現象が発生時にも通信回線が切断されることがないよう設計・構築されています。